保険のQA情報
保険の見直しをしています。保険代理店(複数社取り扱っている総...
保険の見直しをしています。保険代理店(複数社取り扱っている総合保険代理店)で以下の商品を提案されました。この商品でよいかアドバイスください。現在夫はニッセイの定期付終身保険に加入していますが、保険料が高く、また将来保険料が上がるのが嫌なため、今のうちに見直しを考えています。妻(専業主婦)はアフラックの終身医療保険、終身がん保険に加入していますが、現在妊娠中のため今すぐの見直しは考えていません。提案通り見直すと<夫27歳(公務員)>■生命保険・・・共済団体保険3000万、保険料月3030円■医療保険・・・オリックス生命キュア 65歳払済 日額10000円 入院120日 先進医療、保険料月4119円■がん保険・・・オリックス生命ビリーブ 終身払 日額10000円 入院開始50万円(何度でも) がん診断100万円(1回のみ) 保険料月2250円 先進医療は医療保険につけるのでがん保険にはつけません私の感想としては、通院保障がまったくないのが少し不安です。アフラックの方が手厚いかな・・・と思います(でも保険料が安いオリックスは魅力的)また、将来のことを考えて医療は65歳払済にしますが、がん保険はまだ進化しそうなので見直す可能性があるということで終身払をすすめられました。これは正しいですか?ちなみに、生命保険はこどもが生まれたら増額する予定です。生命保険は定期なのでお葬式代として終身も必要だよなあ、と思いつつしばらくはこのままでいくつもりです・・・。アドバイスよろしくお願いします!
医療保険では、通院の有無の他にも「手術の対象範囲」についても取扱保険会社によって異なります。オリックスとアフラックで検討されているのであれば、ご興味があれば保険代理店の方に「手術の対象範囲が広いのはどちらですか」と質問してみるのも良いと思います。「通院保障がまったくないのが少し不安」なのは同感です。現在、入院日数より通院日数のほうが長くなっています。医療の進歩で入院する必要がなくなってきたのと同時に、病院側の経営上の都合で患者の回転率を上げる、という2つの理由があるからです。医療保険は、内容と保険料をてんびんにかけて、総合的に判断されることをおすすめいたします。がん保険だけに限らず、保障内容は時代とともに変化しています。アフラックが35年前に日本にきたばかりのころのがん保険は、「入院」と「手術」の保障しかありませんでした。その頃と比べて現在のがん保険は、診断されただけでもらえたり、通院、先進医療にも対応するようになり、生存している限り年金がもらえるものもあり、確実に進化しています。今後も見直す機会は多くなるかと思いますが、わずかな保険料で足りない保障を補うためのがん保険というものもあります。「生命保険は定期なのでお葬式代として終身も必要だよなあ」と思ったときに準備されることをおすすめします。若いうちからであれば保険料が安くなるというメリットと、年を重ねてからの加入は健康状態により難しくなるというデメリットがあるからです。お葬式代として、200~500万円であれば十分だと思います。以上です。よろしくお願いいたします。
質問日時:2010年07月09日 / 解決日時:2010年07月13日