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医療保険、がん保険、死亡保険加入の考え方49歳独身社会人、年...
医療保険、がん保険、死亡保険加入の考え方49歳独身社会人、年収500万、貯蓄3000万現在は何も保険に加入してません。それで保険加入を考えています。(1)独身であるので死亡保障は全く必要ないと考えています。貯蓄もある程度あるので葬式代も問題ないでしょう。(2)公務員であるので比較的収入は安定していて、毎年100万程度の貯金は可能。(3)当分の間結婚の予定はない。(今まで彼女がいたことがなく全くモテないので生涯独身の可能性の方が大きい)(4)80代の両親と同居し、独立している弟が居る。もし私が、がんなどで先進医療、保険外治療薬を受けたとしても貯金を崩せば医療費を払えるだろう。また、高額療養費制度で医療費が戻って来るのでそんなに、大きな支出と成らないだろうと考えて今まで保険の加入は消極的でした。しかし、両親は先進医療対応の保険に入っていないので、もし両親(収入は年金のみ、貯金、財産わずか)がこれから先に高額な医療を受けた場合は扶養者の私が負担することになります。そうすると、いざとなれば貯金を崩して医療費に充てると言うのは甘い考えなのかもと考える様になりました。また、私は車で通勤してますので交通事故、病気等で重度の障害を帯びて両親に重い負担を掛ける可能性も考えると保険に加入すべきなのかとも思います。こんな状況の私ですが、医療保険、がん保険、死亡保険などへの加入についてどの様に考えればいいのかアドバイスを頂けたらと思います。よろしくお願いします。
それだけ現金があれば保険もいらないという考えもありますが、もし考えるならという前提で。まず、ご両親の医療費のことはあまり心配なさらないでいいと思います。後期高齢者なので自己負担は1割(現役並みなら3割)ですし、先進医療というのは希望していてもそうめったに受けられるものでもありません。普通は標準治療で治療します。ご両親のことでリスクがあるとすれば、介護のリスク。介護状態になったとき特養などに入れればいいですが、自宅介護となるとデイサービスを利用するとしても仕事をしている間ずっとというわけにはいきません。幸い公務員なので介護休暇も取得しやすいでしょうが、介護というのは何年も続く可能性もあります。もし介護保険の上限以上に自費でヘルパーなどお願いすることになれば、お金で解決しなければならないということも頭に入れておくといいでしょう。それをカバーする保険もありますが、年齢的にもう契約は難しいので、ご自身の貯蓄か自宅を担保に借り入れで対処することになります。同様に将来ご自身が介護が必要になったときも、家族がいないならお金で解決しなければならないかもしれません。ご自身については、民間の介護保険か、介護状態になれば介護年金として受け取れるタイプの終身保険など、今から備えておくのも一考です。http://www.aflac.co.jp/syushin/ways/車で通勤とのことですが、通勤中の事故なら労災なので心配なさることはないかと思います。それ以外では、がんになったとき。脳卒中や心筋梗塞にくらべ、がんは比較的もう少し若い世代(50代)でも罹患するリスクがあります。もしがんになって医療費は貯蓄で何とかなったとしても、長期の療養が必要で仕事を休んだりやめたりせざるを得ないこともあるかもしれません。それに備えるには、アクサ生命の収入保障のがん保険も検討に値するかもしれません。個人的には通常のがん保険も、抗がん剤治療が長引いたときに備えて通院の保障の手厚いがん保険があったほうが安心だと思っています。医療(入院)保険はおっしゃるとおり、貯蓄で対応してもいいでしょう。あと万が一の備えではないですが、それなりに所得もあり独身で控除の恩恵も少ないので、老後の準備として個人年金を契約して年金保険料控除を活用してもいいかもしれません。個人年金で保険料控除するには保険料の支払い期間が10年以上必要ですので、定年までに払い終わるものを考えれば今が最後のチャンスです。http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1141.htm
質問日時:2010年09月28日 / 解決日時:2010年09月28日